「Apply」と「Application」で課題を解決し、モノづくりに関わるすべての人を「Happy」に。
ボーダーレス化する世界の製造現場と、日本のモノづくりの架け橋となり、アイデアを形にする技術とネットワークで、次世代のイノベーションをプロデュースします。

設立の背景
弊社の社名であるAppyy(アピー)は、「Apply(応用)」と「Application(適用・実践)」を合わせた造語です。私たちが持つ様々なノウハウと実践力で課題を解決し、最後にはクライアントもパートナーも皆が「Happy」になろう、というメッセージを込めています。

かつて日本国内で当たり前に行われていた製造業の多くは、現在アジア諸国へと拠点を移しました。それに伴い、日々現場で蓄積される製造ノウハウや最新の生きた情報は、日本国内へ伝わりにくくなっています。現地がめざましいスピードで技術力を高める一方、国内では製造全体を詳細に把握できる技術者の高齢化が進み、ノウハウのアップデートが急務となっています。

近年、様々な社会情勢の変化から国内生産へ回帰する動きや、リスク分散のための新たな国への生産移管(チャイナプラスワンなど)を模索する企業が増えています。しかし、そこでも「現地の最新の生産技術をどうマネジメントするか」「立ち上げを担う技術者をどう確保するか」が大きな壁となっています。

また、素晴らしいアイデアを持つスタートアップ企業が、信頼できる製造パートナーを見つけられなかったり、ロット数の問題や海外特有の業界慣習に阻まれ、量産化を前に頓挫してしまう事例も後を絶ちません。

Appyy Worksは、こうしたモノづくりの壁を乗り越えるための「技術的なハブ」として機能します。海外の最新製造事情への対応から、今も日本国内で輝き続ける優秀な工場との連携まで。長年製造業の最前線で培ってきた強固なネットワークと知見を駆使し、企画から量産化までの技術的なフォローアップをトータルで行います。

アイデアが頓挫しない環境を作り、製造の力で日本をもう一度元気にしたい。
それが、Appyy Worksの願いです。